ジェネリック医薬品とは


ジェネリック医薬品ってなに?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される同じ有効成分、効き目、安全性をもつ比較的安価なお薬のことです。

ジェネリック医薬品に変更するとお薬代が安くなるの?

お薬代は今までよりも、安くなる場合が多いです。安くなるといっても価格はさまざまです。お薬によっては、1回の総医療費ではあまり変わらない場合もあります。

どうしてジェネリック医薬品は安いの?

新薬の開発には時間も費用もかかりますが、ジェネリック医薬品は有効性も安全性も既に確かめられた成分なので、開発時間や研究費などが少なくて済み安い価格で提供できます。

ジェネリック医薬品に変更できないお薬もあるの?

ジェネリック医薬品のない新薬や、お薬の種類によっては変更できないこともあります。

ジェネリック医薬品と新薬の違いは?

大きさや形、味やにおいなどが新薬と異なる場合もあります。ジェネリック医薬品は、決められた品質規格を満たすことで同等と認められています。そのため同じ成分でも違う名前のお薬がたくさんあります。

ジェネリック医薬品は世界中で使われているの?

アメリカやドイツなどでは、日本の約4・5倍ものジェネリック医薬品が普及しています。

どうすればジェネリック医薬品を処方してもらえるの?

まずはかかりつけの薬局へお気軽にご相談ください。


国の医療費削減にも

薬の代金が減ることにより、患者さんの自己負担と国の医療費の削減につながります。